有機廃棄物を電気のみで熱分解。補助燃料不要、完全自動運転、遠隔監視対応。廃棄物処理コストを抜本的に見直す、新しい選択肢。
電気のみで稼働。給排水設備・補助燃料不要。処理できるもの:有機物全般(金属・ガラス類を除く)。含水率上限50%程度。残渣物:セラミック粉末。
左:LRAD-2000 設置図(5.8m × 3.7m、高さ4.5m) 右:LRAD-500 車載式(開発中・建築確認申請不要の機動型ユニット)
従来の高温焼却(850℃以上)は重油等の補助燃料が必要でCO₂・NOx・ダイオキシンを大量排出します。熱分解は酸素を使わず分子構造を熱で破壊する全く異なるアプローチです。
炉底のセラミック粉末をヒーターで加熱し、遠赤外線と電子(マイナスイオン)の組み合わせで有機物を段階的に分解。最短4時間サイクルで繰り返し投入可能です。
木質チップ、もみ殻から感染性廃棄物、電線被覆、ゴム製品まで16種類の有機物で処理実績があります。
感染性廃棄物から農業・畜産・食品廃棄物まで、幅広い有機廃棄物の「地産地処理」を実現します。
着火不要のヒーター制御、完全自動運転×遠隔監視、コンパクト設計、補助燃料不要、独自排ガス処理。他社類似装置の設置サイズの約1/10。
700床規模の病院を想定。感染性廃棄物処理量:319 t/年、処理単価:150円/kgにて試算。
外部委託・運搬費(変動費)
設備投資(減価償却)+ランニングコスト
変動費から固定費へ転換し予測可能なコスト管理を実現